パパイヤ鈴木さんは、2010年に33キロ痩せたことを期にダイエット本を出版しました。

その時には、”なんとなくダイエット”として、33キロ痩せた方法を様々なメディアで紹介していました。

しかし!2015年にはリバウンドしたことを告白。

更には健康状態も悪化しています。

せっかく痩せたのに、なんでリバウンドしてしまったのか?

パパイヤ鈴木さんのダイエット方法から、リバウンドしてしまった原因を紹介しますね

ダイエット成功もリバウンドの過去

元々、110kgもあったパパイヤ鈴木さん。

身長は174cmなので、立派な肥満体でした。

悪玉コレステロールや尿酸値は高くて、ヒザ・腰も痛かったそうです。

さらには睡眠時は無呼吸状態。

健康状態も最悪だったようです。

しかし、2009年の大河ドラマ『天地人』出演をきっかけにダイエットを開始。

3ヶ月で20kgのダイエットに成功。

その後もダイエットを継続し、1年で30kgのダイエットに成功しています。

最大でマイナス33kgを達成。

2010年にはダイエット本『デブでした。 目標を決めない「なんとなくダイエット」で劇的変身!』を出版しています。

また『パパイヤ鈴木プロデュース なんとなくダイエットDVD』も。

デブでした。 目標を決めない「なんとなくダイエット」で劇的変身!- Amazon

パパイヤ鈴木プロデュース なんとなくダイエットDVD – Amazon

更には、2010年6月のブログでは70kgで体脂肪率10%だったことも明かしています。

ピーク時が110kgだったので、最大で40gのダイエットに成功したことになります!

 

しかし、2015年放送の主治医が見つかる診療所では、14キロのリバウンド(91kg)をしていたことが明らかに。

そして、痛風と心筋梗塞の恐れがあることを指摘されています。

せっかく痩せることができたのに、大きくリバウンドしてしまった理由は、グルメ番組(踊る!まいう~漫遊記)。

撮影時だけでなく、それ以外の日にも食べる・飲むが制限できなかったようです。

2016年の日刊ゲンダイのインタビューでは、飲みに行くと食べ過ぎ・飲みすぎてしまうことを明かしています。

6年ぐらい前に77キロまで痩せたのに今は90キロ……。飲み始めると食べ過ぎ、飲み過ぎてしまうんですよ! 飲んだ後にシメで炭水化物を食べちゃう。とくに福岡は安くておいしいので、行きつけの店のマスターと店が終わった後、食堂に行ってカツ丼とか食べちゃう。せめて冷やしうどんぐらいにしようと思ってます。

出典:ユーミンと仕事し体重倍増…パパイヤ鈴木“暴飲暴食”秘話 – 日刊ゲンダイ

リバウンド前のダイエット方法

リバウンドをしてしまっていますが・・・。

30kg以上のダイエットに成功した時のダイエット方法を紹介しますね。

野菜中心の食事

ダイエットの定番、野菜中心の食事に切り替えています。

野菜中心の食事は低カロリーで食物繊維をしっかり摂ることができるので、満腹になるというダイエットですね。

炭水化物を減らす

野菜中心だけでなく、炭水化物の量を減らすこともしています。

近年、太る原因は糖質のとり過ぎというのが知られるようになっていますよね。

まったく食べないとストレスになりますが、量を減らす方法なら、ストレスは軽減できて、真似しやすい方法と言われていますね。

味付けの濃いものは避ける

味付けの濃いものは、ゴハンが進んでしまうため、避けていたようです。

味の濃いものはカロリーが高めなものも多いので、カロリーカットにもなっていたようです。

お寿司は食べない

シャリに使われているお酢はカロリーが高い、という理由で避けていたようです。

お寿司を食べないということは、炭水化物を控えることにもつながりますね。

腹6分目まで

一般的には、少し物足りないって感じる、腹八分目が健康に良いと言わています。

パパイヤ鈴木さんの場合は、更に控えた”腹六分目”にしていたようです。

大変そうに思いますが、当時のインタビューでは、「そのうち胃袋が覚えて辛くなくなる。」と答えています。

1日2食

食事は1日2食。

昼食を11:30〜12:30、夕食を17:30〜18:30に済ませるようにしたようです。

また、1食は30分以上時間をかけて、良く噛んで食べる。

夜6時以降は食べない

夕食を6時台に済ませて、それ以降は食べないようにしていたようです。

夜に食べたものは体脂肪に変わりやすいと言われているのが理由と思われますね。

芸能人の中でも6時以降は食べないダイエットで痩せたという人もいますし、数年前に流行った8時間ダイエットも似たような食事法でしたね。

ウォーキング

ダイエット当初は、ウォーキングから始めたようです。

いきなり強度が強めの運動を行うと、嫌になって続かなくなるためのようです。

ウォーキングのタイミングは、空腹時。

空腹時に有酸素運動をすると、脂肪が燃えやすいと言われていましたよね。

また、エレベーターやエスカレーターを使わずに階段にすることで、普段の生活でコマ目に動くことを意識していたようです。

ご褒美にお酒は飲んでいた

ストレスを溜めないように、ご褒美を設定したようです。

それが、お酒。

お酒を飲んで太る、というよりもおつまみが問題。

ということで、毎日お酒は飲んでも、おつまみはなし、だったようです。

リバウンドしてしまった原因は?

パパイヤ鈴木さんは、2013年、2015年にリバウンドしていたようです。

せっかく痩せたのにリバウンドしてしまった理由は?

それは・・・

好きなものを好きなだけ食べていた!

2013年でリバウンドした時のことについては、ブログで明かしています。

そんな僕ですが、本を出した翌年から“毎日を楽しく過ごす!”という目標を掲げ、ダイエットとは無縁の楽しい生活を送ることにした。

それはそれは楽しい毎日だった!

好きな時に好きなだけ食べ、眠くなったらそのまま寝る。

体重が増えているのを感じながら、それでも楽しい生活を優先した。

その結果…

リバウンド~~~!

楽しかった日々が、走馬灯のように蘇る…

寿司…焼肉…しゃぶしゃぶ…ラーメン…

…さようなら…

出典:リバウンドから始めよう! – パパイヤ鈴木オフィシャルブログ

このブログでは、87.6kgにリバウンドしていたことを明かしています。

その後、ダイエットを再開して、73kgまで痩せたようです。

しかし、2015年のテレビ番組では、91kgになっています・・・。

この時は、お酒の席で飲みまくりの食べまくりだったためのようです。

パパイヤ鈴木のダイエット方法の問題点は?

パパイヤ鈴木さんのダイエット方法の要点をまとめると

  1. 野菜中心
  2. 炭水化物を少なめ
  3. 1日2食
  4. 腹六分目
  5. 夜6時以降は食べない

どれもダイエットに効果的な方法と言われているものですよね。

実際、パパイヤ鈴木さんは最大で40kgも痩せています。

しかし、リバウンドしてしまった・・・。

なぜか・・・。

僕の経験ですが、ダイエット中でも美味しいものを食べないとストレスになり、それが食欲が抑えられない原因になります。

また、たんぱく質中心の食事にしないと、食べても食欲が収まらずに食べ過ぎてしまいます。

普段の食事で、たんぱく質たっぷりで満足行くまで食べていると、飲みの席でも歯止めが効くようになるのでは?と思います。

野菜中心は、低カロリーな食事にしやすいですが、意外とたんぱく質をはじめとした栄養が不足してしまいます。

本当の理由(根本的な理由)は、パパイヤ鈴木さんに聞かないとわかりませんが・・・。苦笑

パパイヤ鈴木がリバウンドした原因をまとめると

パパイヤ鈴木さんのダイエット方法は、痩せ効果が高い方法のようです。

でも、リバウンドしてしまうリスクもあるようです。

美味しく食べられて、栄養をたっぷり摂れる食事(たんぱく質たっぷり)の食事が良いのでは?と感じました。