トランプ大統領は1日12本ダイエットコーラ飲んでいることが判明!

アメリカのトランプ大統領が、1日に12本のペースで飲んでいることが、ニューヨーク・タイムズの記事でわかったようです。

これにより、専門家は健康への悪影響を心配することがあります。

ダイエットコーラと言えば、ダイエット中のカロリーコントロールとして人気の清涼飲料水。

でも、これら清涼飲料水に使用されている人工甘味料が健康面で問題視されていますよね。

人工甘味料の影響

人工甘味料は、通常の砂糖に比べ甘みが強いため少量でも甘みを加えることが可能。そのため、カロリーも抑えられるとして、低カロリー飲料に使用されていますよね。

その人工甘味料の一つアステルパームは、甘いものへの欲求を強くしたり、砂糖と同じ生理反応が起こると言われています。

また、甘いものが体内に入っても、実際には糖分が入ってこないため、コレを繰り返すことで糖分への反応が弱くなって甘いものを摂りすぎてしまうとも言われています。

そして、ダイエット飲料を飲む人は、2型糖尿病や高血圧、脳卒中、認知症のリスクが大きくなるという研究結果もあるんだとか。

ボストン医科大学が今年実施した研究の研究によると、人工甘味料を使用した清涼飲料水を1日1本飲む人は、飲まない人に比べて、脳卒中や認知症のリスクがおよそ3倍になるということです。

ダイエットコーラ12本は飲み過ぎ

1日12本って、1本500mlとしても6000ml(6リットル)!飲み過ぎじゃない?

しかも、病気のリスクによる研究では、1日1本で3倍のリスク。

トランプ大統領の場合、1日12本だから単純計算で36倍のリスク?

やばいでしょ!

ぼくも昔は甘いものが大好きだったので、低カロリーの炭酸飲料を飲んでいました。

今振り返ると、甘いものへの欲求が強かったし、お茶や水では味気なくて好んで飲めませんでした。

今は、人工甘味料や糖質制限で人気のエリスリトールを使ったスイーツもほとんど食べません。

甘いものが欲しくないんです。

それよりだったら、脂身があるお肉のほうが美味しいんです。

食べたものが今のカラダを作っていると言いますが、味覚も変えてしまうのかもしれませんね。