明星『ローカーボヌードル 』はダイエット向き?栄養成分(カロリー・糖質など)を調べてみた!

低炭水化物(低糖質)関連の食品が多く販売されていますね。

明星からも低糖質カップ麺『低糖質麺 ローカーボNoodles』が販売されています。

2018年には、ピリ辛酸辣湯も新発売ということで、人気シリーズなんですね。

では、ローカーボヌードルって糖質を控えてダイエットしている人もOKなのか?

ということで、明星『低糖質麺 ローカーボNoodles』の栄養成分を調べてみました!

ローカーボヌードル ビーフコンソメの栄養成分

ビーフコンソメの栄養成分は、以下の通りになります。

  • カロリー:179kcal
  • たんぱく質:9.1g
  • 脂質:7.1g
  • 糖質:12.8g
  • 食物繊維:18.9g
  • ナトリウム(塩分相当量):1500mg(3.8g)

参考:明星 低糖質麺 ローカーボNoodles ビーフコンソメ – 明星食品

 

めん(植物油脂、植物性たん白、小麦粉、大豆加工品、卵粉、食塩、香辛料)、スープ(難消化性デキストリン、食塩、香味調味料、ローストオニオン粉末、しょうゆ、たん白加水分解物、デキストリン、香辛料、酵母エキス)、かやく(味付牛肉、赤ピーマン、玉ねぎ、インゲン)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(増粘多糖類、アルギン酸エステル)、トレハロース、環状オリゴ糖、乳化剤、かんすい、香料、カラメル色素、クチナシ色素、卵殻カルシウム、微粒二酸化ケイ素、酸化防止剤(ビタミンE)、膨張剤、甘味料(スクラロース)、リン酸塩(Na)、酸味料、(原材料の一部に乳成分、えび、さけ、さば、鶏肉、豚肉、りんご、ゼラチンを含む)

引用:明星 低糖質麺 ローカーボNoodles ビーフコンソメ – 明星食品

 

 

ローカーボヌードル 鶏白湯(とりぱいたん)の栄養成分

鶏白湯(とりぱいたん)の栄養成分は、以下の通りになります。

※2018年7月30日にリニューアルされるので、変更される可能性があります。

  • カロリー:181kcal
  • たんぱく質:9.7g
  • 脂質:7.8g
  • 糖質:11.7g
  • 食物繊維:17.8g
  • ナトリウム(塩分相当量):1600mg(4.1g)

参考:明星 低糖質麺 ローカーボNoodles 鶏白湯 – 明星食品

 

めん(植物油脂、植物性たん白、小麦粉、大豆加工品、卵粉、食塩、香辛料)、スープ(鶏・豚エキス、難消化性デキストリン、食塩、粉末油脂、たん白加水分解物、乳等を主要原料とする食品、デキストリン、香辛料、酵母エキス、しょうゆ、香味調味料)、かやく(味付鶏肉、ねぎ)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(増粘多糖類、アルギン酸エステル)、環状オリゴ糖、乳化剤、香料、かんすい、クチナシ色素、カラメル色素、卵殻カルシウム、甘味料(スクラロース)、微粒二酸化ケイ素、酸化防止剤(ビタミンE)、リン酸塩(Na)、(原材料の一部にえび、ごま、さけ、さば、ゼラチンを含む)

引用:明星 低糖質麺 ローカーボNoodles 鶏白湯 – 明星食品

ピリ辛酸辣湯(2018年7月30日新発売)の栄養成分

2018年7月30日から発売されるピリ辛酸辣湯。

この記事を書いている時点では、まだ販売されていないので栄養成分はわかりません。

販売されたら、更新しますね。

明星ローカーボヌードルでダイエットするためには?

ローカーボヌードルの糖質量は12〜13g程度。

厳格な糖質制限をしている人以外は、気になる糖質量ではないと思います。

厳格な糖質制限というのは、アトキンスダイエットの1日20g以下に抑えるようなものです。

江部康二医師が提唱するスーパー糖質制限でも1食で20g以下なので、ローカーボヌードルだけなら許容範囲です。

気になるのが、カロリーと脂質。

糖質制限ダイエットでは、糖質量を抑えてたんぱく質・脂質をしっかり摂って、エネルギー(カロリー)を十分摂取することが大事。

そうしないと、エネルギー不足になってしまうからです。

ローカーボヌードルのカロリーは180kcal程度。脂質は7〜8gです。

その点を考えると、ローカーボヌードルだけで食事を済ませてしまうと栄養不足(カロリー不足)になるので、おかずを1〜2品加えたほうが良いかもしれませんね。

ローカーボヌードルでダイエットできる?をまとめると

ローカーボヌードルは1食あたりの糖質量は12〜13gなので、糖質制限ダイエットしている人も安心して食べられるのでは?と思います。

炭水化物を食べない生活に慣れると、おかずだけでも十分満足できるけど、時々麺類を食べたくなりますよね。

そんな時は、ローカーボヌードルを食べるのもいいかも。

でも、カロリー・脂質が少ないので、栄養バランスを考えておかずを加えたほうが良いと思います。